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Engineering Lead 水野孝久(Takahisa MIZUNO)          google, IBM, スタートアップを経てBoostDraft.Incに参画

本当に必要なものを追い求める

まず,BoostDraft社のプロダクト「BoostDraft」を開発するにあたり,我々が最も大事にしているポリシーをお伝えしたいと思います.それは,ユーザーが真に必要とする機能はなにか,かつ最も使っていただきやすいUXはどのようなものか,を追求し,妥協しない,ということです.

理想を追求していくと技術的なハードルが当然ありますが,すぐに実現できる手法に飛びついてしまうと機能性やUXの面でユーザーにとってBESTなプロダクトではなくなってしまいます.これまでに誰も実現したことがない機能を技術力を駆使して実現していく取り組みは研究開発的な取り組みであるとも言えます.だからこそ,これまで作り上げてきたプロダクトはユーザーに便利に使っていただけるという自信と,他社には簡単に真似されない唯一のものであるという自負があります.

お陰様で本プロダクトをご利用いただいているユーザーからは高い評価をいただいており,今後も利用ユーザは拡大していく見込みです.我々は現状に満足することなく,より良いプロダクトにするために日々新たな機能開発やUX改善を積み重ねています.

ユーザーと共に創っていく

ユーザーが真に必要とする機能や最も使っていただきやすいUXを追求していくにあたり,ユーザーとのコミュニケーションは必要不可欠です.本プロダクトを成功に導くためのキーとして,「ユーザーと共に創っていく」というマインドが重要であると思います.

実際に,プロダクトを創っていくにあたり週に2,3回は直接ユーザーの企業に出向き,根掘り葉掘りヒアリングをさせていただきながら要望を機能に落とし込んでいく作業に時間をかけてきました.また,実際に苦労しながら開発した機能をそのまますぐにユーザーにご利用いただき,厳しいフィードバックも生の声としていただきながら,機能改善を繰り返し行なってきました.

ここで大事なのはユーザーへのヒアリングに技術者もしっかり同行しているという点です.BoostDraft社は技術の会社です.ユーザーとの会話を事務系の人間に任せるようなことはしません.機能開発をした技術者が直接ユーザーからの声を聞き,自らの手で機能改善を推し進めるからこそ,良いものが出来上がったと感じています.

自分が作ったものに対し,ユーザーからの反応を直接いただけるのは大変貴重な経験であり非常にやりがいを感じるとともに,日々より良いものを追い求めることで技術者として大きく成長できていると感じています.

BoostDraft.Incの魅力について

BoostDraft社はまだ創業して間のないスタートアップですので,良くも悪くもまだカルチャーが固まっていません.この場をどのように活用して,自分自身がどのように成長していくかは自分次第です.プロアクティブに動きながらプロダクトを大きく成功に導きたい方,自分自身を成長させたいと思っている方はもってこいの環境であると思います.

また,我々のポリシーでもお伝えしたように,BoostDraftは安易な技術に飛びつくような妥協はしません.とことん技術を突き詰めていく志の高いメンバが集まっています.自主的に勉強会も頻繁に開催しながら,常に新しい技術にも触れるようにしています.実際に,次はrustを使った開発にチャレンジしようかと目論んでいたりします.

これからさらにご利用いただくユーザが拡大していき,要望も多様化していくことが想定されます.理想を高く,をモットーにしているため,既に開発が追いつかないくらいやりたいことがバックログにたくさん溜まっている状況です.技術を駆使し,プロダクトを一緒により良くしていける仲間を募集中です!一緒に切磋琢磨しながら働ける仲間とお会いできるのを楽しみにしています.