Untitled

常山 勇希 (Yuki Tsuneyama)

システムエンジニア部門

元 ヤフー株式会社 シリコンスタジオ株式会社 C# / C++

シリコンスタジオで5年間、グラフィックス、VR、ゲームエンジンを含むリアルタイムCGの開発に従事しました。その後、自身の技術領域を更に広げるためにYahooに転職し、金融関連のプロダクトに携わっていました。その後、副業で手伝っていたBoostDraftへ本格的に参画しました。

●BoostDraftの第一印象と参画した動機

自身でエンジニアとしてのキャリアの幅を広げたいと思っていた前職時代に、副業推奨制度を利用して、クラウドソーシングサービスを通じて様々な仕事を請け負っていました。そうして持っている専門性を活かしつつ、新しい分野に挑戦したいと思っていたところでBoostDraftに出会いました。

実はCEOの藤井から話を聞くまで、Legal Tech分野は未知の領域でした。ゲーム開発のバックグラウンドを持っていますが、自身の専門であるC# / C++をLegal Techの分野でも活かせると知り驚きましたし、そこで挑戦してみたいと思ったのがBoostDraftに参画したきっかけです。

実際に現在は、ゲーム開発で培ったUIやフレームワークのスキルを駆使しながら、新しい技術や知識を得て、日々刺激的に過ごしています。

●手伝いのなかで良かった経験と苦労

BoostDraftの創設から間も無い時期に参画しました。その頃はプロダクトもパイロット段階で、コードベースがまだ整理されていない状態であったため、まずはテクニカルデットの解消が急務でした。プロダクトの開発を進める上で、また組織規模の成長に合わせて、コーディングや開発フローを都度ルール化し、効率的な形に整えていきました。一方でスタートアップならではのスピード感や小回り感を重視しているので、ルールに縛られ過ぎる状態を避け、属人化しない体制を整えつつ強みを最大限生かせるバランスを常に考えています。

●魅力とやりがい

BoostDraftに惹かれた理由はいくつかあります。プロダクト自身の魅力も大きいですし、何より人が素晴らしいと感じています。

CEOの藤井を始めとした経営陣の目のつけ所が良いと思いましたし、彼らの持つ広い視野と展望、技術的な自信に惹かれたこと、また同僚のエンジニアが皆レベルが高く、このメンバーと共に働けるということに大きな魅力を感じました。

●その他に検討した企業と悩んだポイント

業務委託の期間にメンバーと共に働くなかで、自身のなかでは「ここでやりたい」という確信が生まれていました。そのため前職を離れる決断に迷いはなく、BoostDraftに転職しました。

●今後の展望

ソフトウェアエンジニアとして入社しましたが、会社規模が大きくなりエンジニアも増えていくなか、現在はマネージャーの役割も持っています。UIチームを率いており、優先度付けや担当者のアサインなどを担っていますが、今後もさらにマネジメント経験を培い、プロジェクトを成功に導くことを目指しています。

また現在BoostDraftが持つ製品は一つですが、今後新たな製品開発を進めることに意欲を持っています。エンジニア個人としても新しい技術へ挑戦したいですし、より魅力的な製品を世に送り出すことでこの会社と共に成長したいと考えています。